UDアルメリア
エルデンセをホームに迎えたリーグ開幕戦において、アルメリアは前半だけで3ゴールを奪う凄まじいゴールラッシュを見せ、3-0の快勝を飾りました。攻撃の核となったのが、新加入のニコ・メラメドです。まず、メラメドの正確なコーナーキックからフェデリコ・ボニーニが頭で合わせて幸先よく先制点を挙げました。その後、フリーキックのチャンスからミゲル・デ・ラ・フエンテのアシストにステファン・ゾジッチが頭で押し込んで2点目を記録。このゴールはVARの長いレビューを受けましたが、オンサイド判定で得点が認められました。さらに前半のアディショナルタイム、ニコ・メラメドがペナルティエリア外から相手ディフェンスの隙を突いて右足で強烈なミドルシュートを突き刺し、自身で3点目を挙げて試合を完全に支配しました。後半はゲームを完璧にコントロールし、相手に一切の反撃を許さない完勝を収めました。(via MARCA)