CEサバデル

5年ぶりとなるセグンダ・ディビシオンへの復帰を果たしたサバデルは、アウェイの地エル・モリノンの威圧的な雰囲気に臆することなく立ち向かい、価値ある勝ち点1を獲得しました。前半11分にエドガル・ゴンサレスが倒されて得たPKは、ヤニス・ラマニが大きく枠を外して先制の絶好機を逃したものの、その後はサバデルの最大の強みである堅守が光りました。特にゴールキーパーのディエゴ・フオリは獅子奮迅の活躍を見せ、後半56分に決定的なヘディングシュートを抜群の反応でセーブし、さらに71分には相手の完璧な1対1を右足一本でブロックしてゴールを許しませんでした。サバデルはこれで、過去3カテゴリーにわたるリーグ戦および昇格プレーオフの直近81試合中41試合でクリーンシートを達成。50.6%という驚異的な無失点率のデータをセグンダの舞台でも継続しました。また、2028年までの長期契約で正式加入が発表されたばかりの米国人フォワード、ニコラス・ジョアッキーニが後半から途中出場してさっそくデビューを果たしたほか、登録を滑り込ませたエドガル・ゴンサレスもPKを奪うなど、実り多き復帰戦となりました。(via SPORT) (via Esport3) (via MARCA)