SDエイバル

テネリフェをホームに迎えた開幕戦で1-3と痛い黒星を喫し、厳しいシーズン滑り出しとなりました。開始わずか3分、コーナーキックからマルケル・アラナが完璧なヘディングシュートを放ち、決定的な先制チャンスを得たものの、相手ゴールキーパーのスーパーセーブに防がれて試合の主導権を握ることができませんでした。守備陣もテネリフェのガジェゴの個人技とスピードに対応できず失点を重ね、ホームサポーターの前で課題を露呈する形となりました。また、ピッチ外でも移籍市場の締め切りを前に主軸であるリザンコスに複数クラブからのオファーが届いており、対応が急がれていますが、フィゴリ会長は「いかなる状況でも選手を安売りするつもりはなく、適正な価格でのみ放出を許可する」と主張し、強硬な態度を崩していません。新シーズンのイプルアでの戦いに向け、早急な戦術の立て直しが求められます。(via SPORT) (via MARCA)