アルバロ・フィダルゴがメキシコ復帰説を一蹴&ベティスでの過酷な戦い
ベティスで満足な出場時間を得られていないアルバロ・フィダルゴが、メキシコ代表の合宿先でメディア取材に応じ、取り沙汰されている古巣クラブ・アメリカへの復帰説を明確に否定しました。メディアで流れる母国復帰の噂について『夏場に様々な報道が出たり復帰特番まで作られたりしたが、事実とは全く異なる』と一蹴。ベティスでの現状については『チャンピオンズリーグに出場する強豪クラブであり、8人の選手で3つのポジションを争っている。相手はW杯出場者や欧州王者のタイトルホルダーばかりで、簡単な道ではないと最初から覚悟していた』と現状を受け止めています。また、移籍直後に祖父を亡くした悲しみや、まもなく第一子が誕生するという私生活の大きな変化にも触れ、少ないチャンスを活かしてベティスで成長し続ける誓いを立てました。(via Estadio Deportivo)