テバス会長がレアルに反撃!Xで過去の750万ユーロ送金記録を暴露
ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、X(旧Twitter)上でレアル・マドリード公式メディアによる批判に対して強烈なカウンターを繰り出しました。レアル・マドリード TVがバルセロナによる関連会社への450万ユーロの融資疑惑を報じた番組に対し、テバス会長はSNS上で直接反論。『レアル・マドリードも2011年から2013年にかけて、まったく同じAudiovisual New Aged社に対して合計751万3333ユーロ余りを送金していた』と具体的な数字と証拠文書を提示して暴露しました。さらに、レアル・マドリードの幹部であるホセ・アンヘル・サンチェス氏らの名前を挙げ、『なぜその送金が行われ、何の目的だったのかを彼らに問い正すといい』と糾弾。『事実を隠蔽し、情報操作を行うのはやめろ』と猛烈な批判を展開し、両者の場外バトルが激化しています。(via Mundo Deportivo)