スポルティング・ヒホン
(OB会との協定を2027年まで延長調印!マレオで結束を確認)
スポルティング・ヒホンは、クラブの歴史と伝統を象徴するOB会(Asociación de Veteranos)との包括的協力協定を2027年6月30日まで更新・延長したことを正式発表した。名門の育成拠点であるマレオ(Mareo)で開催された調印式には、ホセ・リエストラ執行会長やフアキン・アロンソ副会長をはじめ、元守護神のフアン・カルロス・アブラネード(Ablanedo)氏らクラブ史に名を刻むレジェンドたちが一堂に会した。この協定延長により、社会貢献活動や若手選手のメンタル育成、スポーツ面のサポートにおいて、OB会とクラブがより緊密に連携していく体制が確立された。 (via SPORT)
スポルティング・ヒホン
(下部組織マレオの伝統と若手育成への変わらぬ情熱)
調印式の席上、出席したレジェンドたちは口々にヒホンの誇りである下部組織「マレオ」の重要性を語った。元主将のアブラネード氏は『マレオの精神と赤と白のユニフォームへの愛着こそがスポルティングの根幹だ。時代が変わろうとも、育成組織からトップチームへ情熱を受け継いでいくプロセスを我々OBが全力でバックアップする』と強調。現在、トップチームが昇格プレーオフ圏内で躍進を続ける中、クラブのルーツを支えるレジェンドたちのバックアップ体制がチームに大きな勇気を与えている。 (via SPORT)
スポルティング・ヒホン
(名将アベラルドが明かす「セビリアでモンチと間違えられた」爆笑秘話)
ヒホンのレジェンドであり元監督でもあるアベラルド・フェルナンデス(Abelardo)氏が、過去にセビリアを訪れた際に起きた爆笑のエピソードを明かした。アベラルド氏がセビリアの街を歩いていた際、地元のサッカーファンから『モンチさん!セビージャに素晴らしい選手を連れてきてくれてありがとう!』と、当時セビージャのスポーツディレクターとして名を馳せていたモンチ氏と間違えられて熱狂的に感謝され、サインを求められたという。アベラルド氏は苦笑いしながら『自分はアベラルドだと伝えたが、ファンは信じてくれなかった』と振り返り、会場の笑いを誘いつつ古巣ヒホンの躍進にエールを送った。 (via Estadio Deportivo)