セビージャFC

(リーグ最多!8試合で11人がゴールを記録する「驚異の多彩な攻撃陣」)

セビージャFCが今季のラ・リーガEAスポーツにおいて、全20クラブ中で最多となる「8試合で11人の異なる選手がゴールを決めている」という驚異的なスタッツを叩き出している。直近のレバンテ戦(3-3)において、スコットランド人FWロビー・ウーアとフェリックス・コレイアが揃ってラ・リーガ初ゴールを記録したことで、今季のスコアラー一覧に新たな2名が加わった。これにより、アイザック・ロメロ、ミゲル・シエラ、ヨン・グリディ、ペケ・フェルナンデス、チデラ・エジュケ、ルカス・スタシン、フアン・イグレシアス、ウスフ・フォファナ、オソらに続く11人目の達成者となった。ルイス・ガルシア・プラザ監督が推進する全員攻撃の意識が、リーグ屈指の多彩な得点パターンとして結実している。 (via Estadio Deportivo)

セビージャFC

(新星ミゲル・シエラが肩の手術へ…2026年内の絶望的離脱という大打撃)

多彩な攻撃陣が光る一方で、セビージャにショッキングなニュースが舞い込んだ。レバンテ戦で肩を負傷して途中交代していた期待のカンテラーノ、ミゲル・シエラ(ミゲル・シエラ)の精密検査が行われ、肩関節の手術を行うことが決定した。クラブの医療レポートによると、手術後のリハビリには数ヶ月を要するため、ミゲル・シエラの2026年内の実戦復帰は絶望的となった。今季ここまで2ゴールを挙げ、切れ味鋭いドリブルで攻撃の起爆剤となっていた若き新星の長期離脱は、今後のリーグ戦を戦うルイス・ガルシア・プラザ監督にとって極めて大きな痛手となる。 (via Estadio Deportivo)

セビージャFC

(FWルカス・スタシンが負傷から順調回復!レアル・マドリード戦復帰へ光)

ミゲル・シエラの長期離脱という悲報の一方で、前線に明るい材料も浮上している。負傷により戦列を離れていたベルギー人FWルカス・スタシン(Lucas Stassin)のリハビリが順調に進んでおり、次節に控えるサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦での戦列復帰に向けて青信号が点灯した。ミゲル・シエラの離脱に加え、アイザック・ロメロが処分を巡って揺れる中、前線で身体を張れるスタシンの復帰は、チームの攻撃オプションを確保する上で極めて重要なピースとなる。本人はすでにボールを使ったトレーニングを再開しており、次節のビッグマッチに向けてコンディションを上げている。 (via ElDesmarque)