エデル・ガルシアがコルドバへ1年間の期限付き移籍
ビルバオ・アスレティックに所属するMFエデル・ガルシアが、来年6月までの1年間の期限付き移籍でコルドバへ加入することが決定した。エデルは中盤で高い存在感を放つ選手であり、昨シーズンはビルバオ・アスレティック(プリメーラRFEF)で34試合に出場し4ゴールを記録した。
その活躍とトップチームのニーズから、バルベルデ前監督の構想に入り、サン・マメスで行われたエルチェ戦とバルセロナ戦の2試合でトップチームデビューを果たしていた。アスレティックとの契約は2029年まで残っている。ギプスコア出身で、レアル・ソシエダの下部組織を経てフリーでビルバオに加入した経歴を持つ。
テルジッチ新監督が率いるトップチームでは中盤の選手が飽和状態にあること、そしてプリメーラRFEFでの育成期間は終えたと判断されたことから、より高いカテゴリーのクラブで実力を試すための武者修行に出ることになった。(via MARCA)