他国からの熱烈なラブコール
🇮🇹 セリエAのラツィオを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、DAZNのインタビューにおいて自チームの左サイドバックであるヌノ・タヴァレスの才能を激賞し、レアル・マドリードの名前を引き合いに出してそのポテンシャルを語りました。
💬 ガットゥーゾ監督は『ヌノ・タヴァレスには、レアル・マドリードで10年間レギュラーとして張り合えるだけの圧倒的なクオリティと資質が備わっている。左右両足を完璧に使いこなし、恐ろしいスピードを有しているからだ。だが、彼には頭の中(自己管理)を教え込まなければならない。例えるなら、両親から1億ユーロという巨額の遺産を相続したとしても、わずか5年でそのすべてを使い果たしてしまうような危うさを持った男だ。彼に必要なのは自己をコントロールする知性だ。それさえ身につけばマドリードの頂点に立てる』と、独特かつ情熱的な表現で26歳のポテンシャルを表現しました。(via MARCA)
ヴィニシウス・ジュニオールを襲った悲報
🖤 サンティアゴ・ベルナベウで躍動するヴィニシウス・ジュニオールのピッチ外において、非常に痛ましく悲しい事件が発生しました。先日のF1スペインGP(マドリード・サーキット)でもヴィニシウス・ジュニオールと共に来場し話題を集めていた恋人で人気インフルエンサーのヴァージニア・フォンセカ氏の専属ボディガード夫妻が、母国ブラジルで交通事故により不帰の客となりました。
💔 ヴァージニア氏は自身のInstagramを更新し、個人セキュリティを務めていたホジェリオ・カミーロ・ラモス氏と妻のパウラ・レジーナ氏が、ブラジル・ゴイアニア近郊の高速道路(BR-060)にてバイクの衝突事故に巻き込まれ死亡したことを報告しました。『ニュースを受けてから心が打ち砕かれ、何も手に付かない状態です。私たちの家族に注いでくれた無償の愛、深い知恵、そして温かい保護に対して永遠に感謝します。あなた方が残された幼い娘エロイザちゃんのために、天国から見守っていてください。私たちは下から全力で彼女を支え、決して寂しい思いをさせないと誓います』と深い哀悼の意を捧げました。ヴィニシウス本人にとっても身近な人物の突然の悲報となり、精神面への影響が心配されています。(via MARCA)
【本日の総括】
過密日程の中でエルチェ戦へ臨むモウリーニョ・レアルですが、指揮官は審判判定へのチクリとした不満を覗かせつつも、チームの着実な成長と怪我予防の徹底に強い手応えを示しています。アルダ・ギュレルの覚醒やBMVトリオの先発示唆などポジティブな話題が多い一方、ピッチ外ではヴィニシウス・ジュニオールを襲った悲しい事故など波乱含みの1日となりました。敵地での勝利で首位バルサへのプレッシャーを維持できるか注目が集まります。