第1節マラガ戦が延期へ
フリアン・アルバレスやナウエル・モリーナらを擁するアルゼンチン代表のW杯準決勝進出により、アトレティコ・マドリードのラ・リーガ開幕戦に影響が出ることが確実となった。アルゼンチン代表選手たちは7月19日に行われる決勝、あるいは3位決定戦まで大会に拘束される。AFE(スペインプロサッカー選手協会)の労使協定により、選手には大会終了後から最低3週間の休暇が保証されなければならない。
そのため、8月14日から16日の週末に予定されているラ・リーガ第1節のアトレティコ・マドリード対マラガCFの試合は、日程通りには開催されず延期されることが決定的な情勢となっている。同様にスペイン代表を多く抱えるバルセロナやレアル・マドリードなどの開幕戦も延期措置が取られる見通しである。 (via Estadio Deportivo / SPORT / ElDesmarque)