モルテン・ユルマン加入
アレハンドロ・グリマルドに続き、今夏2人目の公式な新戦力としてモルテン・ユルマンの加入が発表された(イ・ガンインも合意済みだが休暇中のため合流待ち)。クラブ公式メディアのインタビューに応じたデンマーク人MFは、大きな期待と野心を語った。
ユルマンはクラブの印象について『とても偉大なクラブです。子供の頃から遠くから見ていました。スペインだけでなくヨーロッパでも常にトロフィーを勝ち取っています。ヨーロッパで非常に尊敬されているクラブであり、それにふさわしいクラブです。その一部になれることを光栄に思います。私にとって大きな意味があり、アトレティの一員になることは夢の実現です』と喜びを露わにした。
プレシーズンについては『とてもワクワクしていますし、新しい場所に来た時によくあるように緊張もしていますが、クラブや選手たちについて聞いていることから、すぐに適応できると思います。みんなに会って、できるだけ早く言葉を学ぶのが楽しみです。月曜日からのトレーニング開始が待ちきれません』と意欲を見せている。
自身のプレースタイルと貢献できる点については『私はチームにバランスをもたらすことができると思います。守備ラインと攻撃ラインのバランスを取るように努めています。チームを助けるために、ボディランゲージや声でよくコミュニケーションを取ります。トレーニング中や、試合前後の集まりの時もそうです。試合中、これらの資質をアトレティにもたらせると思っています』と語り、リーダーシップの発揮を誓った。
そのリーダーシップのルーツについては『17歳か18歳の時、監督が私により重要で責任のある役割を与えてくれました。オーストリアへ行った時はとても若く、若者として多くのミスをしました。特にベテラン選手とのコミュニケーションや性格面でミスをしましたが、彼らから多くを学びました。キャプテンになる幸運に恵まれたレッチェや、キャプテンを務める特権を得たスポルティングでも同じです』と過去の経験を振り返った。
また、メトロポリターノについては『今朝初めてスタジアムに来て、その大きさに驚きました。正直なところ、7万人の観客が入った時の雰囲気がどうなるか想像もつきません。テレビでいくつかの試合を見たことがあり、ファンの声量が聞こえました。チャンピオンズリーグやラ・リーガでプレーするシーズン中は、きっとクレイジーな雰囲気になると思います』と本拠地でのプレーを心待ちにしている。 (via ElDesmarque)