W杯ベスト4に9人を輩出

W杯はベスト4が出揃い、スペイン、フランス、イングランド、アルゼンチンの4カ国が優勝を争う。この大舞台において、アトレティコ・マドリードはバルセロナ(10人)に次ぐ9人の選手を各国の代表チームに送り込んでいる。

スペイン代表には、マルコス・ジョレンテ、マルク・プビル、アレックス・バエナ、そして新加入のアレハンドロ・グリマルドの4人が選出されている。アルゼンチン代表には、フリアン・アルバレス、フアン・ムッソ、ジュリアーノ・シメオネ、ティアゴ・アルマダ、ナウエル・モリーナの5人が名を連ねており、準決勝でイングランドと激突する。昨季までアトレティコでプレーしていたニコ・ゴンサレスはユベントスへ復帰したためここには含まれないが、クラブが抱える選手層の厚さと国際舞台での影響力が如実に示されている。 (via SPORT)