26/27シーズン着用エコユニフォームのForever Greenデザイン公募コンテスト
👕 レアル・ベティスは、2026/2027シーズンに選手たちが着用する特別なサステナビリティユニフォーム「Forever Green」のコンセプトとグラフィックデザイン案を、世界中のファンやデザイナーから公募する画期的なコンテストを公式にスタートさせました。
応募期間は8月3日から8月16日23:59までで、気候変動対策、海洋プラスチックゴミの削減、生物多様性の保護、再生可能エネルギーといった地球環境問題をテーマにした創造的なアイデアが募集されています。ユニフォームは100%再生ポリエステル素材で製造される予定であり、ベティスを象徴する緑色を基調とした、美しくインパクトのあるデザインが期待されています。
提出されたデザイン案の中から、マーケティング部門やHummelなどの審査委員会が4つの優秀なファイナリストを厳選。その後、9月上旬にクラブ公式Instagram上にて72時間の一般投票を行い、ファンの手で最終デザインが決定されます。ベティスは2020年から持続可能なサステナビリティ活動「Forever Green」を推進しており、ブランド・ファイナンス社からはラ・リーガで最も持続可能なクラブ、欧州全体でも2位に選出されているサステナブルの先駆者です。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
レアル・ベティスは、アビバ・スタジアムで行われるアーセナル戦に向けてダブリンでの合宿をスタートさせるなど、ペレグリーニ体制のもとプレシーズンでのチーム構築を順調に進めています。ピッチ外では、アムラバトの獲得断念に伴うファクンド・ベルナルの大抜擢や、ファビオ・シルヴァを巡るレンタル獲得交渉、そしてユースリーグ得点王ロドリゴ・マリーナの売却など、限られたサラリーキャップの制限の中で極めてシビアかつ高度な再編を繰り返しています。ベジェリンの読書やエコユニフォームForever Greenのデザインコンテスト公募など、ピッチ外でも他クラブとは一線を画すサステナブルかつ知的なブランド展開がベティスならではの確固たる存在感を示しています。