レアル・サラゴサ

レアル・サラゴサは、プレシーズンでバルバストロ、アンドラに連敗するなど、3部リーグへの初参戦に向けて厳しい準備期間を過ごしています。

こうした中、かつてサラゴサでプレーしたピエール・ルッカンがメディアに登場し、2008年にディエゴ・ミリト、アイマール、ダレッサンドロらを擁しながら2部に降格した「悲劇」について回想しました。ルッカンは『チームにクオリティと才能はあったが、グループとしてまとまりがなかった。友情は不要だが、最低限の結束力が必要だった。それがサラゴサには欠けていた』と語り、チームの不協和音が降格を招いたと振り返りました。サラゴサは14年間にわたり法的な争いが続いたルッカンの税務監査問題について、Agapito Iglesias前会長らに有罪判決が下されて決着しています。(via SPORT)

カステリョン&ヘラクレス

カステリョンとヘラクレスのダービーマッチが、XXX Trofeo Ciudad de Alicanteにて行われました。

試合は120分に及ぶ激闘の末に0-0で終了し、PK戦(4-5)にてカステリョンが勝利してトロフィーを掲げました。

カステリョンのパブロ・エルナンデス監督は、実戦的なスタメンをテストし、守護神マティスを中心に、バルリ、ラウル・サンチェスらが機能しました。ヘラクレスは終盤にベン・ハメドが退場となり、最後はPK戦にてガルバがパネンカを失敗してカステリョンに軍配が上がりました。カステリョンは、マビルがメルボルン・シティへ移籍したことも発表されています。(via SPORT)