エルチェCF
エルチェCFは、フランスのトゥールーズとプレシーズン最終戦を行います。
クラブは、ブライトンから期限付き移籍で獲得した21歳のアルゼンチン代表MFファクンド・ブオナノッテが、伝統の背番号『10』を着用することを公式に発表しました。ブオナノッテは昨季、チェルシーとリーズに期限付き移籍したものの出場機会に恵まれませんでしたが、エルチェでは攻撃の創造性を担う存在として期待されています。
また、アトレティコ・マドリードから完全移籍で加入した20歳のハビ・モルシロ(2030年までの契約)もチームに合流しています。
ボーンマス戦を控えるチームでは、ビガス、ヤゴ・デ・サンティアゴ、アダム・ボアヤルが負傷のため欠場が決定しており、GKディトゥーロは肩の負傷からの回復途上にあり、出場は不透明です。
なお、キャプテンのホサン・フェランデスは、エルチェの祭りのプレゴネーロを務め、市庁舎のバルコニーから市民に向けて情熱的なスピーチを行い、詰めかけたファンから大きな歓声を受けました。(via Mundo Deportivo)
カディスCF
カディスCFは、サポーターとの距離を縮める新しい試みとして、3日間にわたり市内の各所で「街頭プレゼンテーション」を敢行しました。合計17名の新加入選手を子供たちやファンの前に紹介し、即席のサイン会やミニゲームなどを通じて交流を深めました。
セルタから期限付き移籍で加入したダミアン・ロドリゲスは、古巣セルタとの対戦に向けて『勝ちに行く』と力強く意欲を語りました。
クリスティアン・セプティエン会長は、クラブの公式目標として『1年から3年以内でのプリメーラへの復帰』を公式に表明しました。
現在、クラブはハビ・モンテーロの獲得に向けて交渉中であり、イケル・レシオをセウタへ期限付き移籍させる交渉も並行して進めています。なお、獲得リストに載っていたアレックス・フォレスの獲得は実現しませんでした。(via Estadio Deportivo)