バレンシアCF
バレンシアCFは、8月8日土曜日21:00からメスタージャにて、ニューカッスル・ユナイテッドとの「第54回トロフェオ・タロンハ」に臨みます。このメスタージャは取り壊しが決定しているため、今回がスタジアムでの最後の夏の大会となります。
新加入の佐藤、グイド・ロドリゲス、デ・ハース、ディエングらがメンバーに含まれていますが、ルイス・リオハの負傷により右サイドの枚数が不足しており、カルロス・コルベラン監督は先発のやりくりに頭を悩ませています。
クラブのキアト・リム会長はメスタージャでの試合に先立ち、現地を訪れて選手たちを視察、激励を行いました。
去就に関しては、アンドレ・アルメイダにスウォンジーから600万ユーロ相当のオファーが届いており、獲得を狙うセルタに対しても同等以上のオファー引き上げを要求しています。(via SPORT)
デポルティボ・ラ・コルーニャ
デポルティボ・ラ・コルーニャは、プレシーズンマッチでフィオレンティーナと対戦し、1-1で引き分け、無敗記録を維持してイタリア遠征を終えました。
試合は後半にカメルーン人FWのンソンゴ・ビルが同点ゴールを挙げ、引き分けに持ち込みました。
フェルナンド・ソリアーノSDは、アンヘリーニョの完全移籍加入により、左SBの登録枠に余裕ができたため、不要となった若手選手の整理と期限付き移籍先の手配を急いでいます。登録枠整理の対象にはダニ・バルシア、エリック・プエルト、ホセ・アンヘル、チャーリー・パティーニョらが含まれます。また、ヨセル・アスプリーヤが復帰を果たしています。(via ElDesmarque)