デポルティボ・アラベス
デポルティボ・アラベスは、ラシン・サンタンデールとの間で第3回「トロフェオ・ナンド・ヨス」を戦い、1-1で突入したPK戦にて16人目までもつれ込む死闘の末、7-8で下して優勝しました。
試合では、後半に守護神シベラがエリア外でのハンドにより一発退場となりましたが、チームは粘り強く引き分けに持ち込みました。
新戦力として、フィオレンティーナから25歳のアルゼンチン人DFニコラス・バレンティーニを2029年までの契約で完全移籍にて獲得しました。左利きのバレンティーニはすでにビトリアに到着しており、キケ・サンチェス・フローレス監督のもとでプレシーズンに合流します。(via Estadio Deportivo)
RCDエスパニョール
RCDエスパニョールは、イングランドでコヴェントリー・シティとのプレシーズン最終戦を戦うため、30名の選手を遠征メンバーとして招集しました。
メンバーには、セルタからの買い取りオプション付き期限付き移籍で合意した新加入のDFウナイ・ヌニェスが含まれています。セルタが給与の45%、エスパニョールが55%を負担し、エスパニョールが欧州カップ戦の出場権を獲得した場合、300万ユーロでの買い取り義務が発生します。一方で、パブオ・ラモンはラシン・サンタンデールへの完全移籍が決定しました。
また、23歳のFWマークス・フェルナンデスにはレアル・オビエドが関心を示しており、200万ユーロの違約金満額を支払う準備を進めています。エスパニョールは、彼の給料を引き上げることで違約金を800万ユーロに引き上げる契約条項を行使するか、スポーツディレクターらと協議を行っています。(via MARCA)