CAオサスナ

オサスナは、エル・サダールにてUAEのアル・アインとプレシーズン最終戦を戦います。ソシオは無料、一般は手頃な価格でチケットが提供され、ファンへのプレゼンテーションマッチとなります。ワールドカップを終えて合流したアンテ・ブディミルが実戦復帰し、新加入のデュバシンらとともにルイス・ミゲル・ラミス監督のもとでチームの構築が進んでいます。

一方、オサスナはアスレティック・クラブとの間で、下部組織に所属するセルヒオ・ヌイの保有権を巡る紛争を抱えています。アスレティックは彼をフリーで獲得したと主張していますが、オサスナは両親の署名が入った2028年までの契約更新文書が存在すると主張しており、RFEFの委員会による裁定を待っています。ヌイは今夏のオサスナの練習に参加していません。(via MARCA)

ビジャレアルCF

ビジャレアルは、イスタンブールでガラタサライとのプレシーズン最終戦を戦います。

この試合では、Joma社とアムバール・ビールがコラボレーションした、トリプルグリーン色の新第3ユニフォームを初めて着用してプレーします。ペーテル・グラチがデビューを飾り、フォイスが6ヶ月ぶりの復帰を果たすなど、徐々に陣容が揃いつつあります。

移籍市場では、サウジアラビアのアル・アハリが、中盤のパペ・ゲイエに関心を示しています。さらにプレミアリーグのエバートンも2800万ユーロでの獲得を打診していますが、ビジャレアルは4000万ユーロ未満での売却は受け入れない姿勢を貫いています。

アタッカー陣では、昨季のBチームからCultural Leonesaへ期限付き移籍するVíctor Mingoや、Joaquín Delgado、Haissem Hassanなどの売却交渉を進めています。また、25歳のFWアレックス・フォレスがブルゴスへ4年契約で完全移籍することが発表されました。フォレスは昨季レアル・オビエドで19試合無得点に終わりましたが、一昨季はレバンテで5ゴールを挙げて昇格に貢献しています。(via Estadio Deportivo)