CourtoisとKroosの発言
W杯でセネガルに2点差から逆転勝利したベルギー代表のThibaut Courtoisは、インタビューでマドリーについて言及した。新加入のCucurellaについて『Instagramでフォローしたけど、彼はフォローし返してくれなかった。まあいいや、彼はまだWhatsappのグループにも入ってないしね』とジョークを飛ばした。MbappéやViníciusについては『何人かとは話したよ。Kylianとはよく話す。彼は絶好調だね。Viniも...。だから、彼らにはW杯でゴールを決め続けてもらって、その後の新シーズンでもレアル・マドリードでそうしてほしいね』『新しい監督のもとで、彼らを一緒にプレーさせて、美しいことをして、タイトルを獲得できることを願っている。素晴らしいチームだと思うから、トロフィーを勝ち取り続けたい』と語っている。また、ベルギーの逆転劇については『これはレアル・マドリードで何度も経験したことだ。CL準決勝でRodrygoが最後の数分で2ゴールを決めたのを覚えている。とても激しい感情だ。監督は、もし1点決められれば勝つチャンスがあると言っていた』と振り返った。
一方、元レアル・マドリードのToni Kroosは、ドイツ代表がW杯ベスト16でパラグアイに敗れた後、TikTokで古巣の代表チームを厳しく批判した。『現在、私たちにはワールドクラスの選手が一人もいない。ワールドクラスになるポテンシャルを持つ選手はいるが、それはすでにエリートであることを意味しない。本当のワールドクラスの選手はすべての試合を決定づけ、さらに得点ランキングの上位にいる。私たちには一人もいないし、それを正直に認めなければならない』『私たちがこの種のトーナメントで成功していた時、いつでもギアを上げられるという感覚があった。このチームはもうそれができない。自分たちがパラグアイより優れていて、どうにかして勝てるだろうと思っていただけだ』と苦言を呈している。(via ElDesmarque / MARCA)
【本日の総括】
モウリーニョ新監督の就任に伴い、マドリーは大胆なチーム再編を進行中。ククレジャらの大型補強に加え、カマヴィンガの売却やオリセ獲得の噂、ヴィニシウスの契約問題など、今夏の移籍市場から目が離せません。また、W杯で輝くスター選手の共存と、育成への新たなアプローチも今後の大きな鍵となります。