サン・マメスでバスク代表対ベネズエラ戦が決定!伝説イリバルも出席し代表の継続性を強調
11月のインターナショナルマッチウィークにおいて、アスレティック・ビルバオの本拠地サン・マメスでバスク代表対ベネズエラ代表の国際親善試合が開催されることが正式発表されました。試合は11月14日(土)20:00キックオフ予定です。
1936年に初代バスク自治政府が誕生してから90周年を迎える節目を記念したもので、南米へ渡ったバスク人移民との歴史的つながりを称える意味合いも込められています。指揮を執るのはオサスナの監督に復帰したハゴバ・アラサテ監督で、ミケル・ラバカがアシスタントを務めます。
発表記者会見には、アスレティックの象徴でありクラブのレジェンドであるホセ・アンヘル・イリバルが出席。イリバルは『たとえ年に1回の親善試合であっても、バスク代表の活動が継続していくことを私は常に支持してきた。バスクサッカー連盟が並々ならぬ情熱を持ってこの取り組みを続けていることに感謝したい』と熱いメッセージを寄せました。チケットは19ユーロから30ユーロで一般販売され、サン・マメスを超満員にしてチームを後押しすることが期待されています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
コパ・デル・レイ初戦で6-1の大勝を収め、若手カンテラーノたちが鮮烈なゴールラッシュを披露しました!テルジッチ監督の巧みなターンオーバーと若手育成の手腕が光り、主力に休息を与えながら最高の形でバスクダービーへ弾みをつけました。サン・マメスでのバスク代表戦開催決定も含め、クラブの未来と伝統を感じさせる素晴らしいニュースが届いています。