UEFA Youth League:レアル・マドリードU19がローマに競り勝ち全勝キープ

⚽️ トップチームの激闘に先立ち行われたUEFA Youth League(ユースリーグ)第2節において、レアル・マドリードU19(フベニールA)が敵地でASローマU19と対戦し、0-1で貴重な勝利を収めました。

🎯 試合は後半、ヤニェスのパスを受けたフラン・サンタマリアが右サイドから鋭いクロスを供給。これを処理しようとしたローマDFデニエレ・ポールがクリアを誤って自陣の右ポストを直撃させ、そのこぼれ球をゴール前に詰めていたカルロス・ディエスが確実に押し込んで決勝ゴールを奪いました。この勝利により、レアル・マドリードU19は開幕から無傷の2連勝(勝ち点6)を達成。次節は10月21日16:00より、ホームのエスタディオ・アルフレド・ディ・ステファノにてRBライプツィヒU19を迎えます。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

欧州CLローマ戦では3-1の絶望的な状況から、途中出場のアルダ・ギュレル、エンドリッキ、カルロス・エスピら「冷遇組」の躍動により10分間で3ゴールを奪う大逆転勝利(3-4)を達成しました。しかし、自陣での軽率なヒールキックで失点を招いたヴィニシウス・ジュニオールの不調と途中交代劇、さらにクラシコを含む4試合出場停止処分の確定など、ピッチ内外で激震が続いています。ティボー・クルトワの2028年までの契約延長合意や将来のGK補強リストの浮上など、次節セビージャ戦およびクラシコへ向けたチームの再編とジョゼ・モウリーニョの采配に大きな注目が集まります。