モウリーニョ体制のバンカー化戦略とイトゥラルデ氏&カッサーノからの辛辣批判
🏰 審判問題や相次ぐ過熱報道に対し、モウリーニョ監督は外部からのノイズを遮断するため、チームを完全に孤立させる「バンカー(要塞)化」戦略を加速させています。ビジャレアル戦後の記者会見への不出席をはじめ、ロッカールームの徹底的な秘密主義化、さらに今回のローマ遠征前にはUEFAが推奨する現地での前日練習を取りやめ、マドリードのバルデベバスで早朝練習を行ってから移動するなど、徹底した情報統制と閉じこもり姿勢を貫いています。
💥 しかし、こうした指揮官の姿勢やサッカーの内容に対して外部からの風当たりは強まる一方です。元審判のイトゥラルデ・ゴンサレス氏はラジオ番組にて『彼はサッカーのことは知っているかもしれないが、競技規則やVARプロトコルについては何も知らない。ビジャレアル戦の最初の1分間に何も問題など起きていない。ルールを学んでから発言すべきだ』と一蹴しました。
🗣️ さらに、元レアル・マドリードFWのアントニオ・カッサーノ氏も独占インタビューにて超辛辣な言葉で激しく攻撃しました。『ジョゼ・モウリーニョはもう監督をやめるべきだ。彼のサッカーの提案は10年前に賞味期限が切れている。実績は一切なく、残したのは全員との喧嘩だけだ。レアル・マドリードが彼を再招聘した意味が分からない。マドリードはハンジ・フリック率いるバルセロナからサッカーを学ぶべきだ。あちらは全員で攻撃する素晴らしいパーソナリティを持っている。ヴィニシウス・ジュニオールはただの良い選手に過ぎず、ロドリゴの方が遥かに優れた選手だ。クリスティアーノ・ロナウドも怪物ロナウド(フェノメノ)の半分にも満たない。自分の現役時代?素行が悪すぎて刑務所に行くべきレベルだった。食べるのが大好きで練習は大嫌い、10キロオーバーしていた。全て自分が悪い』と縦横無尽に毒舌をぶちまけました。 (via SPORT)