【マラガCF / RCDエスパニョール
過去7シーズンをマラガCFで過ごし、現在はRCDエスパニョールに所属するDFフェルナンド・カレーロが、ローカル番組『Área Malaguista』に出演し、古巣マラガの現状と今週末の対戦について語った。
カレーロはマラガのチーム状況について『1部リーグでプレーした数年間の中でも、これほどサッカーのセンスとクオリティが詰まったロッカールームは滅多に経験したことがない。若手が多くこれからの成長が楽しみな選手ばかりだ』と高く評価した。
また、対戦相手として立ち塞がる元同僚FWロベルトについては『彼は本当にとことん走り回る選手で、90分間プレッシャーをかけ続ける。味方なら頼もしいが、敵に回るとこれほど"鬱陶しい(tocapelotas)"相手はいない。彼の代表招集は心から祝福するが、ピッチ上の100分間には友情は存在しない』と冗談交じりに警戒感を露わにした。(via SPORT)
【本日の総括】
本日は、スター選手の意外なプライベートや幼少期の秘話から、クラブ周辺の人間関係、法的な動きまで多岐にわたるピッチ外の動向が集まりました。ラミン・ヤマルの素顔やカナレスのバルサ拒否秘話、セバージョスの復帰裏話など選手個人のストーリーが充実する一方、テバス会長のメディア批判やYouTuberの差別発言に対する検察捜査など、サッカー界を巡る社会的な側面も色濃く反映されたラインナップとなっています。