【レアル・ソシエダ
昨夏レアル・ソシエダからMLSのコロンバス・クルーへ移籍したMFブライス・メンデスが、ラジオ番組『Radio Marca』の取材に応じ、古巣の主将ミケル・オヤルサバルに対する評価について熱く持論を述べた。
バロンドール選考でラミン・ヤマルらに注目が集まる中、メンデスはかつての相棒オヤルサバルが候補30人に選出されなかったことについて『ミケル・オヤルサバルが世界のトップ30に入っていないなんて暴挙だ。彼はサッカーの理解力、試合の展開を読む力、チームがその瞬間に必要としているものを察知する力など、あらゆる面で違いを生み出す特別な選手だ』と絶賛し、選考の不当さを批判した。
また、自身のMLS移籍については『とても満足しており、最高の決断だったと感じている。家族や子どもたちと家でじっくり話し合って決めた冒険だったが、クラブ側が最初から僕を必要とするプロジェクトを提示してくれた』と語り、後悔はないことを強調した。(via ElDesmarque)