バルサファンも大絶賛のピスフアン百年記念歌

サンチェス・ピスフアンが誇る独特のスタジアムの雰囲気と名曲アンセムが、敵地のファンをも魅了してSNS上で大きな話題となっている。

先日のバルセロナ戦をアウェイ席(Gol Sur)で観戦したFCバルセロナのファンでインフルエンサーのイソラ・ロドリゲスさんが、選手入場時にスタジアム全体で合唱される「Himno del Centenario(セビージャFC百年記念歌)」の模様をTikTokに投稿した。

ロドリゲスさんは動画の中で『これからセビージャのアンセムが歌われる。本当に楽しみにしていた瞬間』と興奮気味に語り、スタジアム全体に大歓声と歌声が響き渡ると、あまりの迫力に『鳥肌が立った!なんて美しいんだろう、まさに狂気のような熱気だ』と大感動。この投稿はTikTok上で50万回再生、5万5000件以上のいいねを集め、他クラブのファンからも「ピスフアンのアンセムは特別だ」と称賛のコメントが相次いだ。ロドリゲスさんは『絶対にまたピスフアンに戻って試合を観たい』と締めくくっている。

(via ElDesmarque)

【本日の総括】

代表ウィーク突入にあわせ、モンチ氏の過去の激白やフォファナ加入劇の裏側など、セビージャの熱い話題が相次いで届きました。5位という好位置で中断期を迎えたチームは、10月2日のアストン・ヴィラ戦に向けてさらなる結束を深めていきます。