代表ウィーク突入!6名の代表選手選出とチームの現状
セビージャFCはバルセロナ戦(1-3)を終え、ラ・リーガの国際Aマッチ中断期間(代表ウィーク)に突入した。今期のチームからは6名のトップチーム選手と1名のカンテラーノが各国の代表チームに招集されている。
A代表に招集されたのは、ギリシャ代表GKオディッセアス・ヴラホディモス、チリ代表DFガブリエル・スアソ、ジョージア代表MFギオルギ・コチョラシュヴィリの常連組に加え、今季の活躍が認められて母国A代表初招集を果たしたセネガル代表DFアルナ・サンガンテとスコットランド代表FWロビー・ウレの2名。さらにU-21スペイン代表にGKフラン・ゴンサレス、U-19スペイン代表にすでにトップチームデビューを果たしているBチームのMFニコ・ギジェンが選出された。
代表活動により、月曜日の練習に参加したトップチームの選手はわずか10名にとどまり、ルイス・ガルシア・プラサ監督は下部組織の選手を補充してトレーニングを行った。
離脱中の選手たちの最新状況も届いている。膝に痛みを抱えるルーベン・バルガスと、内転筋を断裂したルカス・スタシンは引き続きリハビリに専念。デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で頭部を打撲しバルセロナ戦を欠場したDFキケ・サラスは別メニューでの調整を行っているが、今週中にも全体練習へ合流できる見込みとなっている。
チームは開幕7試合を終えて4勝1分2敗の勝ち点13、順位表では5位と絶好のスタートを切っている。中断期間中の10月2日には、ウナイ・エメリ率いるアストン・ヴィラをサンチェス・ピスフアンに迎えて「アントニオ・プエルタ杯」が開催される予定だ。
(via SPORT / Mundo Deportivo)