モンチSD、地元クラブのスタジアム改修イベントに出席
🏟️エスパニョールでスポーツディレクターとして多忙な日々を送るモンチですが、自身の故郷のクラブであるCDサン・フェルナンドの会長としての顔も持っています。
水曜日にイギリスでエスパニョール対バーンリー戦を現地観戦した翌日、彼はサン・フェルナンドのスタジアム改修工事の開始イベントに出席し、プレゼンを行いました。この改修工事は予算1250万ユーロ超をかけ、陸上トラックを撤去して収容人数8000人のスタジアムに生まれ変わる一大プロジェクトです。
モンチは『多くの人は私がこのクラブに抱く感傷的な価値を理解していない。私の願いは明確だ。私が毎週日曜の午後に持っていたのと同じくらい、子供たちがスタジアムでアイドルを見ることにワクワクしてほしい。サン・フェルナンドが将来プロサッカー界で栄光の午後を思い出し、新スタジアムがその目撃者となることを願っている。すべての偉大な物語は夢から始まり、その夢はこの午後から始まったのだから。私たちを起こさないでほしい』と、地元クラブへの熱い想いと新スタジアムへの期待を言葉にしました。
(via SPORT)
【本日の総括】
エスパニョールはリーグ開幕に向けてイギリスで調整を続けており、プレシーズン無敗を維持するべくミドルズブラとの実戦に臨みます。スカッドの再構築においては、モンチSDを中心にCBイゴール・ジュリオの獲得に動くなど、移籍市場での活発な動きが続いています。