FCバルセロナ
今週末に迫ったクラシコに向けて緊張感が高まる中、バルセロナとレアル・マドリード周辺で様々な場外の動向が報じられている。ラジオ番組の解説陣によると、バルセロナの若き至宝ラミン・ヤマルがロンドンで開催されるバロンドール授賞式へ出席する際、クラブのチーム一行とは別に『本人の強い意向と決断により、単独で別の飛行機を手配して向かう』ことが明らかになった。バルセロナからはチームの約半数が式典のためにロンドンへ渡る予定となっている。
また、ピッチ外でのクラブ間関係にも動きがあり、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が今回、Spotifyカンプ・ノウでのクラシコを現地観戦しない予定であることが判明。バルセロナ陣営はPSG戦での敗北を経て危機感を強めており、選手たちの集中力が増している一方で、レアル・マドリード側はバルサの敗戦を受けて手応えを感じているという。
さらにアストゥリアス州オビエドでは、伝説的スターであるリオネル・メッシが現地を訪問したことで街中が大フィーバーに包まれており、番組内では『オビエドに来たからには、名物のファバス(豆料理)を食べ、シードラ(リンゴ酒)を飲んで思う存分街を満喫してほしい』と愛のあるコメントが跳び交うなど、クラシコ開幕を前に話題が尽きない状況となっている。 (via SPORT)