水曜に対戦するRBライプツィヒがバイエルンに1-6大敗
来週水曜日にサンティアゴ・ベルナベウでチャンピオンズリーグ第3節として対戦するRBライプツィヒが、直前のブンデスリーガ第7節でバイエルン・ミュンヘンに1-6という屈辱的な大敗を喫しました。😱
マルティン・デミチェリス監督率いるライプツィヒは、ヴァンサン・コンパニ監督率いるバイエルンに猛攻を許し、コロンビア代表ルイス・ディアスにハットトリックを決められたほか、ハリー・ケインやマイケル・オリーズらにも失点を重ねて崩壊。クラブ史上最悪タイとなる6失点の大敗という大ダメージを負った状態で、マドリードへの遠征に挑むことになります。(via Mundo Deportivo)
バルサ新星エスパルトがクラシコを熱望&エスパニョール監督の比較論
他クラブの選手・監督からもレアル・マドリードに関する発言が相次いでいます。バルセロナの若手DFシャビ・エスパルトはベティス戦勝利後、『来週にはPSG戦とレアル・マドリードとのクラシコが待っている。幼い頃から夢見てきたビッグマッチだ』と胸を高鳴らせました。✨
また、エスパニョールのマノロ・ゴンサレス監督はアトレティコ戦後の記者会見で『先日敗れたレアル・マドリードは非常に縦に早い攻撃を展開するチームだったが、アトレティコはポゼッションからの展開が多く全く質の異なる相手だった』と両雄の戦術的違いについて触れています。(via Mundo Deportivo / ElDesmarque)
【本日の総括】
セビージャ戦を前にミリトンが179日ぶりに奇跡の復帰を果たし、チームも明るい雰囲気で最終調整を完了。一方でテバス会長との言論戦はCSDや海外メディア、更にはバルサのラポルタ会長まで巻き込む泥沼の全面戦争へと発展しています。内外で激動の展開が続きますが、まずはベルナベウでの勝利で勢いをつけたいところです!