ラポルタ会長がマドリードを猛批判!「すべてを壊そうとしている」
宿敵バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、ベティス戦前の役員昼食会に到着した際、マドリードとテバス会長の紛争について痛烈な口撃を浴びせました。⚡️
ラポルタ会長は『レアル・マドリードはラ・リーガ、審判委員会(CTA)、サッカー協会(RFEF)のすべてをぶち壊そう(reventarlo todo)としているように見える。彼らは誰のことも気に入らず、自分たちが置かれている苦しい立場を受け入れられないため、自分たちの不手際を棚に上げてあらゆる機関に難癖をつけて攻撃を繰り返している』と切り捨てました。👊
そして『幸いにもラ・リーガのテバス会長は幾多の修羅場をくぐり抜けてきた百戦錬磨の人物であり、このような不当な攻撃に屈することなく毅然と戦う経験と判断力を備えている』とテバス会長を全面的に擁護し、エル・クラシコを前に激しい火花を散らしています。(via SPORT)
「CTAはバルサのファンクラブだ」RMTVが連日の激怒報道
レアル・マドリードの公式チャンネル「レアル・マドリード TV(RMTV)」は、テバス会長とバルセロナの親密な関係を追究する番組内容を連日放送しています。番組内では、2023年4月のラ・リーガ総会での両会長の握手シーンや、2026年7月のラポルタ会長就任式でテバス会長が「バルサの成功はラ・リーガの成功だ」と祝辞を述べた映像を放映しました。📺💥
キャスター陣は『被害者ぶっているのはどちらか。審判に長年金を払っていたクラブが優遇され、そのライバルであるマドリードが不当に攻撃されている。ハビエル・テバスは不法行為をうやむやにし、バルサにおもねっている』と弾劾。『審判委員会(CTA)は、CFB(Club de Fans del FCバルセロナ=バルサファンクラブ)と改名すべきだ』と強烈な皮肉を言い放ちました。📢
さらにチャンピオンズリーグと国内リーグのVAR介入頻度や統計データを提示し、国内審判団による偏向判定の存在を強く主張しています。(via SPORT)