セビージャ戦の審判団が決定!VARにマドリード出身審判が抜擢
審判委員会(CTA)は日曜日の第9節セビージャ戦を担当する審判陣を発表し、主審にマテオ・バスケス・フェレール、VAR担当にマドリード出身のギジェルモ・クアドラ・フェルナンデスを指名しました。⚖️
通常、審判の出身地と重なる都市のクラブが関わる試合にその審判を配置することは避けられる傾向にありますが、今回はマドリード生まれのクアドラ・フェルナンデスがVARを務めるという異例の布陣となり波紋を呼んでいます。セビージャ側は過去にクアドラ・フェルナンデス主審のミス判定によって痛い目を見ており、今回の人選に強い警戒感を抱いています。🚨
なお、主審を務めるバスケス・フェレール氏の下でレアル・マドリードは過去8試合を戦い、6勝2分けと無敗を誇っています。(via Estadio Deportivo)
対戦相手セビージャの遠征23名が決定!ギオルギ・コチョラシュヴィリら5名欠場
ベルナベウに乗り込むセビージャのルイス・ガルシア・プラサ監督は、レアル・マドリード戦に向けた遠征メンバー23名を確定させました。チームは主力級に多数の離脱者を抱える深刻な台所事情に直面しています。🤕
中盤の要であるジョージア代表コチョラシュヴィリが調整不足で離脱となったほか、前節で肩を脱臼し手術を受けたカンテラーノのミゲル・シエラ(約3ヶ月離脱)、筋肉の負傷に見舞われたホニ・グリディ(4〜5試合離脱)、前節で異例の退場処分を受けたイサク・ロメロ、そしてマルカオの計5名が欠場となります。
一方で、怪我から復帰したFWルーカス・スタシンがメンバーに戻り、中盤の不測の事態に備えて下部組織からニコ・ギジェンが初招集されています。(via Estadio Deportivo)