バルサ副会長への野望
バルサの保証人にもなった実業家ホセ・エリアスが、ポッドキャストでバルサの役員入りの可能性について言及した。『バルサの会長に立候補する時は、私のエネルギーが尽きる時だろうね。でもどんどんその気になってきている。YouTuberとバルサの会長を両立するのは難しいだろうけど』と冗談交じりに語った。さらに『誰がトップになるかによる。もし私よりも影響力のある人物がトップなら、ナンバー2でも構わない』と語り、将来の会長候補として『ジェラール・ピケ』の名前を挙げた。
(via SPORT)
インファンティーノ会長の猛反論
FIFAが大会の商業権を一括管理する新会社(FFE)の設立を計画し、UEFAなどから猛反発を受けている件で、インファンティーノ会長が反論動画を公開した。『これは提案であり、義務ではない。民主的なプロセスの一部だ。これまでに活用されていなかった商業的価値を解放し、各連盟に最大4000万ドルをもたらす黄金の機会だ』と主張。外部資本への懸念に対しては『ファンはサッカーの要であり、彼らが愛するスポーツは変わらない。FIFAは外部の干渉なしにサッカーを統治し続ける』と鎮静化を図った。
(via Estadio Deportivo, MARCA)
ナタンとアルティミラの裏側の努力
ベティスのナタンとセルジ・アルティミラのパーソナルトレーナーを務めるポル・フォスクが、彼らのプロ意識について語った。ナタンについては『彼は身体的にも精神的にも岩のようだ。試合に欠場することがないのは、休養や食事、メンタルケアなどすべての細部にこだわっているからだ。彼は「リーグ戦まであと1ヶ月もあるなんて待てない!」と言うほどの生粋のコンペティターだ』と絶賛。アルティミラについても『彼は非常に知的で教養があり、常に成長しようとする意欲がある』とその素顔を明かした。
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
プレシーズンが佳境を迎える中、ピッチ外では波乱と人間模様が交錯している。ラージョのスタジアム問題は警察沙汰に発展し、W杯決勝の余波はFIFAの厳罰やメッシへの署名運動という形で未だに尾を引いている。一方で、ケディラのレアル・マドリード復帰やビジャレアルのカラオケ大会など、新シーズンに向けたチームビルディングの話題も豊富だ。選手のプライベートからクラブ間の政治的思惑まで、ピッチ外の動向が新シーズンの行方を左右するかもしれない。