スペイン代表/W杯優勝宴の裏話を暴露!MVPのパビル、マイク独占、ダンサーピノ

ワールドカップで世界の頂点に立ったスペイン代表。その激闘を終えた後に繰り広げられた熱狂の「優勝パーティー」の秘話を、DFエリック・ガルシアが茶目っ気たっぷりに暴露した。

代表チームの歓喜の夜について質問を受けたエリック・ガルシアは、当時のメンバーたちの様子を詳細に振り返った。まず、パーティー全体を仕切り父親のように目配りをしていたのはFWフェラン・トーレスだったという。そして、宴会で最も輝いていた「MVP」にはマーク・パビルを指名。パビルはMVPにとどまらず、マイクを終始独占してずっと歌い続けていたという。

ダンスフロアで最も激しく踊り明かしていたのはイェレミ・ピノで、スマホを片手に写真や動画の撮影に没頭していたのはガビだった。また、パーティーの雰囲気作りで場を盛り上げていた「最高に面白い存在」にはペドリを挙げた。一方で、ダビド・ラヤのように子供がいる選手たちは疲れと家族への配慮から最も早く部屋に引き上げて就寝したといい、過酷な大会を乗り越えた選手たちの素顔が垣間見えるエピソードとなった。(via SPORT)

レアル・マドリード/ロベルト・カルロスが告白!資産99%を失った裏切りと再生

レアル・マドリードの黄金期を支えた伝説的左サイドバック、ロベルト・カルロス(53)が、現役引退直後に襲われた金銭的悪夢とそこからの生還について重い口を開いた。

527試合に出場し、数々のタイトルを獲得したロベルト・カルロスは、引退後のセカンドキャリアを見据えて指導者ライセンスやスポーツディレクターの資格を取得するなど準備を怠っていなかった。しかし、長年信頼を寄せていた元代理人および身内との間で深刻な資産管理トラブルが発生。『ある木曜日の夜に寝て、金曜日の朝に起きると、存在すら知らなかった膨大な書類の山が届いていた。そこから私の人生のコントロールが狂ってしまった。サッカー選手として築き上げた資産の99%を、たった一日で失ってしまったんだ』と絶望の瞬間を回想した。

その後、誠実な専門家たちの助けを得て苦境を脱した彼は、若手選手たちに向けて『自分が犯した失敗を伝えることで、同じ罠に陥らないでほしい』と語る。また、元同僚のクリスティアーノ・ロナウド(フェノメノ)について『周りは彼がビジネスに疎いと思っているかもしれないが、彼は素晴らしい実業家だ。バジャドリードやクルゼイロの買収・売却で見せた手腕は見事だった』と称賛した。(via SPORT)