レアル・オビエド
就任したフリアン・カレロ新監督が、サウジアラビアのアル・カーディシーヤとの親善試合(0-0)で、クラブが近年採用していなかった「4-4-2」の2トップシステムを導入した。カルデロとイスファンが前線でコンビを組み、イリアス・シャイラのシュートがクロスバーを叩くなど、攻撃的な哲学をピッチで表現した。補強面では、サンプドリアからFWエスタニス・ペドロラの完全移籍での獲得が目前に迫っている。ダビド・フェルナンデスSDの強い希望により、マジョルカやラス・パルマスとの激しい争奪戦を制した。移籍金は100万〜150万ユーロの見込みで、この半額はバルセロナへ支払われる。さらに、左SBのラヒム・アルハサンをボローニャへ高額売却したことを受け、アルコルコンから獲得したサム・ロドリゲスとポジションを争うベテランとして、オサスナを退団したフアン・クルス(33歳)の獲得検討を再開している。(via SPORT)
(via ElDesmarque)