スポルティング・デ・ヒホン
前線の主力であるFWドゥバシンに対し、オサスナから260万ユーロ+ボーナスという具体的な獲得オファーが届いた。しかし、クラブ側はこれを即座に拒否し、契約解除金である1200万ユーロの満額支払いを要求する強気の姿勢を崩していない。一方、昨季後半戦にレンタルで加入し、最終ラインの主力を担って印象的な活躍を見せたバルセロナ所属の若手CBアンドレス・クエンカは、イタリアのコモ(セリエA)へ完全移籍することが決定した。移籍金は70万ユーロに加え、将来の売却益の20%をバルセロナが保持する条件となっている。ヒホンとしてはディフェンスラインの再構築が急務となる。(via MARCA)
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