コルドバCF
昨季限りで契約満了となっていたMFテオ・ジダン(ジネディーヌ・ジダンの息子)との契約を2027年6月まで1年間延長したことを公式発表した。昨季は椎間板の手術により3ヶ月の長期離脱を余儀なくされ、出場は22試合(先発4試合、合計659分)にとどまったものの、イバン・アニア監督からの信頼は非常に厚い。セウタなど他カテゴリーのクラブからも好条件のオファーが届いていたが、本人がコルドバでの生活環境やスポーツ面での安定を重視し、残留を決断した。中盤の構成はイスマ・ルイス、ユッシ・ディアラ、エデル・ガルシア、ダミアン・カセレス、そしてテオ・ジダンを中心に構築される予定である。さらに、守備陣の補強としてベティスからGKギリェルメ・フェルナンデスの獲得が決定的な状況となっている。ベティスが将来の保有権の50%を保持する形での移籍となる。ピッチ外ではシーズンチケットの更新が絶好調で、15,572人のソシオが更新手続きを完了した。そのうちオンライン手続きが53.3%、電話が6.6%を占めるなど、クラブのデジタル化が順調に進んでいる。(via Estadio Deportivo)
(via SPORT)
(via MARCA)
(via ElDesmarque)