CDカステリョン
プロリーグへの昇格に大きく貢献したブラジル人FWドウグラス・アウレリオの変貌ぶりが話題を呼んでいる。過去2シーズンは左膝の前十字靭帯断裂と半月板の負傷という大怪我に苦しめられ、50試合以上を欠場。2025/2026シーズンに至ってはわずか3試合、合計41分の出場にとどまっていた。しかし、7月8日に始動したプレシーズンには、筋肉量を劇的に増やした屈強な肉体で合流し、周囲を驚かせた。今季は2027年6月までの契約の最終年となるため、パブロ・エルナンデス新監督の構想に入るべく並々ならぬ決意でアピールを続けている。そのポテンシャルとスピードを高く評価する3部の複数の昇格候補クラブ(ムルシア、エルクレス、イビサなど)からも関心を集めており、カステリョンで再起を果たすか、出場機会を求めて新天地へ渡るか、その去就が注目されている。(via SPORT)