CDテネリフェ

LALIGA Hypermotionへの昇格を果たしたチームにおいて、FWヘスス・デ・ミゲルの去就が大きな焦点となっている。3部(Primera RFEF)へ降格したレアル・サラゴサのラロ・アランテギSDが獲得を熱望しており、選手本人との個人合意には達している。しかし、テネリフェ側は移籍金として強気の20万ユーロを要求して一歩も引かない構えを見せている。この金額は、1年前にカステリョンに支払った獲得費用7万5000ユーロと、今回の2部昇格に伴い発生した追加ボーナス7万5000ユーロの投資分を確実に回収するためのものである。サラゴサ側は降格による劇的な減収の影響でこの要求額の支払いを渋っており、交渉は完全に停滞している。テネリフェとしては要求額が満たされない限り放出する意思はなく、選手が残留する可能性も高まっている。(via ElDesmarque)