ティアゴ・オヘダ、アレックス・フォレスらの状況
その他のレンタル復帰組の整理も進んでいる。アルゼンチン人ボランチのティアゴ・オヘダは、クルトゥラル・レオネサで33試合に出場し1ゴール2アシストを記録。ブルゴスやスポルティングからの関心もあったが、約40万ユーロの移籍金と将来の売却益のパーセンテージをビジャレアルに残す形で、レアル・バジャドリードへの移籍が90%の確率で決まっている。
アレックス・フォレスはオビエドで出場機会に恵まれず無得点に終わり、イニゴ・ペレス監督の構想外となっている。残り契約は1年で、コルドバ、マジョルカ、ブルゴス、スポルティング、レガネス、さらにポルトガル1部のクラブも獲得に興味を示している。
一方、ダニ・レケナはコルドバでのセグンダ36試合2ゴールの活躍により評価を上げている。契約は2027年まで残っており、レバンテなどが注目しているが、まずはイニゴ・ペレス監督がプレシーズンで直接評価を下してから去就が判断される。(via Estadio Deportivo)