レンタル復帰組の査定と去就
夏の移籍市場が開いている中、多くの選手が退団した。ダニ・パレホ、アルフォンソ・ペドラサ、トーマス・パルティ、アルフォン・ゴンサレス、ラファ・マリンらがチームを去ったほか、ラモン・テラッツは将来の売却益の50%をビジャレアルが保持する条件と変動ボーナスでヘタフェへの完全移籍が決定した。
レンタルバック組のうち、カルロス・ロメロの残留は確実とされている。エスパニョールで2年間素晴らしい活躍を見せた左ラテラルは、新戦力として期待されており、ペドラサの抜けた穴を埋めるべくセルジ・カルドナとポジションを争うことになる。
また、イリアス・アコマックはラージョ・バジェカーノへのレンタル時代にイニゴ・ペレス監督の指導を受けており、監督の要求を熟知している点が有利に働いている。レアル・オビエドで半年間好プレーを見せたアルゼンチン人MFティアゴ・フェルナンデスも監督を納得させているが、彼の場合はEU外枠の問題がクリアされるかが鍵となる。(via Estadio Deportivo / SPORT)