トニ・タマリットがアルベルカへ

トニ・タマリットのポルトガルへの完全移籍が、新天地であるアルベルカから公式発表された。契約期間は2030年6月までの4年間となる。ビジャレアルは即時の移籍金収入を得ると同時に、将来の売却益の40%から50%という大きな割合を保有する権利を確保した。

タマリットは2024年にアルボラヤから加入し、ビジャレアルCでの活躍後、昨季はミランデスへレンタルされていた。5バックの右ウイングバックとして32試合(先発20試合)に出場し2アシストを記録している。イニゴ・ペレス監督の構想には入らず、ジョニー・アリーバ、ロドリ・アロンソ、エスピガレス、ルイス・キンテロらに続き、ポルトガルでキャリアを歩むことになった。(via Estadio Deportivo)