セルタ・デ・ビーゴ
クラウディオ・ヒラルデス監督は来季に向けて、センターバック2名、左ウイング、トップ下、ウイングの補強をフロントにリクエストしている。アヤックスを退団するボウト・ベグホルストもストライカーの候補としてリストアップされている。(via Estadio Deportivo)
また、指揮官はデニス・スアレス(アラベス)の復帰を強く望んでいるが、FFPの制限をクリアするためには、事前に中盤の選手を中心に6〜7人の人員整理が必要不可欠な状況である。(via ElDesmarque)
すでにアレイシ・フェバスの加入とイアゴ・アスパスの契約延長が完了しており、マリアン・モウリーニョ会長は『帳尻合わせのために選手を売却することはない』と明言している。なお、ボルハ・イグレシアスはW杯のインタビューで、自身の指揮官を最高の指導者だと称賛している。(via Estadio Deportivo)
レアル・ソシエダ
ミケル・オヤルサバルはスペイン代表としてW杯のウルグアイ戦に先発出場したものの、相手の激しいマークとファウルに苦しめられ、本来のパフォーマンスを発揮できなかった。味方の得点シーンで審判にピッチへの入場を止められた際には激しく抗議する場面も見られた。それでも、同僚のボルハ・イグレシアスからは現時点で最高峰のストライカーの一人として高く評価されている。(via ElDesmarque)