アスレティック・ビルバオ

スペイン代表としてW杯に出場しているニコ・ウィリアムスが、ウルグアイ戦でニコ・デ・ラ・クルスから背後からの悪質なタックルを受け、右内転筋を負傷した。検査の結果、中程度の損傷と診断され、大会の残り試合の欠場が濃厚となっている。本人はSNSで『人生で最悪の日の一つだ。挫折やフラストレーションから出た不必要なプレーだった』と相手選手を強く非難するとともに、悲痛な心境を吐露している。(via SPORT)

ビジャレアルCF

スペイン代表のジェレミ・ピノがウルグアイ戦で不自然な転倒をして肩を負傷した。当初は鎖骨骨折の重傷が疑われたが、病院での精密検査の結果、肩鎖関節の捻挫であることが判明し、最悪の事態は免れた。今後の回復次第ではW杯でのプレー続行の可能性も残されている。(via Estadio Deportivo)

同じく代表のアレックス・バエナはウルグアイ戦で値千金の決勝ゴールをマークした。試合後には、小児がんと闘い先日亡くなった友人のマリア・カアマニョに向けて『きっと空の上からボールを蹴ってアシストしてくれたんだと思う』とゴールを捧げている。(via ElDesmarque)

一方、クラブの運営面では、スタジアム改修に伴うシーズンチケットの大幅な値上げが発表され、サポーターからSNS等で激しい怒りと反発の声が噴出している。(via ElDesmarque)