CDテネリフェ

スペインサッカー連盟(RFEF)が今季のコパ・デル・レイ1回戦の組み合わせグループを発表し、CDテネリフェは第4グループに入ることが決定しました (via SPORT)。

このグループ構成により、テネリフェの初戦の対戦相手は地理的近接性が考慮され、2部RFEFのアトレティコ・パソ、ヘレス、サンセ、アルカラ、シウダ・デ・ルセナ、ドン・ベニト、バダホス、または3部RFEFのトリバル・バルデラス・アルコルコンのいずれかになります。1部や1部RFEFのクラブと同組になることはありません。試合は10月27日〜29日に一発勝負で行われます (via SPORT)。

一方、リーグ戦では直近5試合で1勝にとどまり停滞感が指摘されていますが、主力MFファンホ・サンチェスは会見で『7試合で11ポイントを獲得して9位につけており、スランプという見方は不当だ。チームは落ち着いており、修正点も理解している』と前向きな姿勢を示しました (via SPORT)。

次節アウェイで対戦するコルドバCFについて、ファンホ・サンチェスは『ボール保持時に非常に危険で、後ろからリスクを侵して繋いでくる。相手を限界まで追い込んでくるチームだ』と警戒感を表明。テネリフェはクラブ歴史上、エル・アルカンヘルでのリーグ戦でコルドバに一度も勝利したことがないというジンクスを打破し、上位進出への足がかりを掴みたい考えです (via SPORT)。

【本日の総括】

本日のセグンダ・ディビジョンは、メッシ新オーナーの誕生で沸くCDエルデンセが激動の4-1逆転勝利を収め、降格圏脱出への大きな一歩を踏み出しました。一方で敗れたレアル・オビエドはダービー勝利の勢いを活かせず失速感が否めません。また、上位浮上を狙うUDラス_パルマスやCDテネリフェも負傷者の続出や敵地でのジンクスといった課題に直面しており、今季の2部リーグは開幕直後から1試合ごとに勢力図が目まぐるしく変化する激戦模様を呈しています。