アンドレ・アルメイダ獲得へ向けた中盤の登録枠確保プラン
セルタは中盤のクリエイティビティを向上させるために、バレンシアのポルトガル人MFアンドレ・アルメイダの獲得を熱望しており、選手個人とはすでにほぼ合意に達しています。しかし、この取引を正式に完了するためには、中盤の登録枠を空けることが絶対条件です。そのために、イライクス・モリバの売却やマティアス・ベシーノの放出を進めており、これら2選手のうちどちらかの退団が正式に決定し次第、アンドレ・アルメイダの獲得発表に踏み切る計画を立てています。クラブ間の交渉は細部に至るまで整っており、ピッチ外での人員整理の行方にすべての注目が集まっています。(via SPORT)
【本日の総括】
芝生の不良による開幕戦延期という不運に見舞われたセルタですが、ヒラルデス監督はこの時間を怪我人の回復と主力メンバーの戦術浸透のための最高のメリットとして最大限に活用しています。ピッチ外では、補強の本命であるセバジョスやアルメイダの獲得、そして人員放出に向けたフロントの必死の交渉が続けられており、メスタージャでのバレンシア戦に向けて勝負の1週間が始まっています。