オサスナ戦カンセロのプレーに対するCTAの公式判定
⚖️第34節のオサスナ対バルセロナ戦の前半6分に起きた、ジョアン・カンセロとアンテ・ブディミルのペナルティエリア内での接触プレーについて、CTA(審判技術委員会)は公式見解を発表した。主審イシドロ・ディアス・デ・メラとVARがペナルティを与えなかった判定は正しかったと確認されている。CTAは『アウェイチームの選手が先に到着し、明らかにボールをプレーしている。その後、ホームチームの選手が彼にぶつかっている』『バルセロナのディフェンダーがボールをプレーし、その後オサスナのアタッカーから衝撃を受けたため、ペナルティではない』と説明し、ボールをクリーンにプレーした後の相手からの接触はファウルにはならないという基準を再確認した。(via SPORT)