ラミン・ヤマルの負傷回復プロセスとファンへのメッセージ

🚴右脚大腿二頭筋の部分断裂により、今季残りのバルサでの公式戦と今週日曜日のクラシコを欠場することになった18歳のラミン・ヤマルは、シウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペルのジムでエアロバイクを漕いでいる画像を自身のInstagramのストーリーで公開した。保存的治療に従い、すでにジムでのトレーニングや芝生でのリハビリを開始している。バルサ首脳陣とスペインサッカー連盟(RFEF)の間では継続的な会議が行われており、バルサ側はリーグ戦終盤で彼を失ったことに心を痛め、過去の若いスター選手に対するミスが繰り返されることを恐れており、連盟に対して最大限の注意を払い、少しの危険も冒さないよう要求している。一方、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は彼を2026年ワールドカップのメンバーに含める計画を維持し、グループステージでは出場時間を制限して交代要員として起用し、難しい試合が予想されるウルグアイ戦などに備えて調整する約束をしている。ヤマル本人は『このケガで、一番出場したかった時期にピッチから離れることになり、説明できないほど痛い。チームメイトと一緒に戦えないこと、チームが僕を必要としている時に助けられないことが辛い。でも僕は彼らを信じているし、毎試合魂を込めて戦ってくれると分かっている。外からでも、一人の仲間として応援し、後押しするためにそこにいるよ。これは終わりではなく、ただの一時停止だ。もっと強くなって、これまで以上のやる気を持って戻ってくるし、来シーズンはもっと良くなる。メッセージをありがとう。そしてビスカ・エル・バルサ』と熱いメッセージを発信している。ヤマルは2023年4月29日のトップチームデビューから3年が経過し、7月13日に19歳となるが、すでにバルサとスペイン代表で176試合、12,928分に出場し、57ゴール、55アシストを記録している。これは18歳と290日という年齢において、メッシの同時期(1,954分、10ゴール、6アシスト)をはるかに凌ぐ数字であり、2004年以降生まれの若手選手の中で世界最多の出場時間を誇っている。(via SPORT)