対戦相手の負傷記録
今シーズンのラ・リーガ序盤に行われたレアル・オビエド戦での出来事が再びクローズアップされている。この試合中、バルセロナに所属するブラジル代表FWハフィーニャが、右太もも大腿二頭筋の中間部を負傷してピッチから退いた。当初は全治3週間と見込まれていたが、その後レアル・マドリードとのクラシコ前に再発してしまい、結果的に11月末まで約2ヶ月間も戦列を離れることとなった。オビエド戦で負ったこのケガは、今季の彼を悩ませ続けている度重なる筋肉トラブルの最初のものとして記録されている。
(via Esport3)
【本日の総括】
プリメーラから降格し、来季はセグンダで厳しい昇格争いに挑むことになったレアル・オビエド。かつての指揮官ハビ・カジェハには新天地の噂が浮上し、今季序盤のバルセロナ戦でのハフィーニャ負傷の話題も再び報じられている。1年での1部復帰を目指し、来季は各クラブの標的となる中で真価が問われるシーズンとなる。