バライードスでの最終戦!セビージャを撃破しヨーロッパリーグ出場権を獲得

ラ・リーガEAスポーツ第38節(最終節)、セルタはホームのバライードスでセビージャと対戦し、1-0で勝利を収めました。引き分けでもヨーロッパリーグ(EL)出場圏内である6位を確保できる状況でしたが、チームは勝利でシーズンを締めくくりました。前半は両チームともに決定機が少なく、セルタは右サイドのハビ・ルエダの仕掛けやマルコス・アロンソのヘディングで惜しい場面を作りましたが、スコアレスで折り返しました。試合が動いたのは後半開始直後の51分。イライクス・モリバがペナルティエリア外から放った強烈なシュートが相手DFホセ・アンヘル・カルモナに当たってコースを変え、GKニーランの虚を突いてゴールネットを揺らしました。その後もセルヒオ・カレイラのシュートがポストを直撃するなど追加点のチャンスを作り、セビージャの反撃を抑え切ってタイムアップ。この結果、セルタは勝ち点51で6位となり、23年ぶりとなる2シーズン連続での欧州コンペティション出場を決めました。試合終了の笛が鳴るとバライードスは歓喜に包まれ、スタジアムにはELのアンセムが鳴り響きました。マリアン・モウリーニョ会長はクラウディオ・ヒラルデス監督や選手たちと抱擁を交わし、ファンと共にプラサ・アメリカでも祝福の宴が開かれました。🇪🇺🙌 (via MARCA)