ハビ・ルエダにプレミア移籍の可能性が浮上!ノッティンガム・フォレストと合意間近
移籍市場の閉幕が1週間に迫る中、セルタに激震が走っています。右サイドバックのハビ・ルエダが、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストへ移籍する手続きが最終段階に差し掛かっていることが分かりました。
イングランドのクラブはここ数日、このマラガ出身のディフェンダーに対して猛烈なアプローチを展開しており、移籍の実現に限りなく近づいています。セルタ側は彼の引き留めを模索しているものの、ルエダの現在の契約解除金である4000万ユーロを大きく下回る、1500万ユーロから2000万ユーロ程度での合意が現実味を帯びている状況です。なお、この移籍金は、彼の保有権を50パーセント所有しているレアル・マドリードと分け合うことになります。
この取引は選手自身も同意しているとされており、名門クラブからの提案は彼の現在の年俸を2倍から3倍に引き上げる極めて好条件なものです。先週の金曜日には、クローディオ・ヒラルデス監督が、ルエダがチームに残らないことは考えていないと語って信頼を強調していましたが、状況は一変しました。
ルエダはオスカル・ミンゲサ退団後の右サイドを担う主力として期待されており、ヨーロッパリーグ準々決勝のリヨン戦でも見事な活躍を見せたチームのキープレーヤーです。これまでセルタのトップチームで40試合に出場し4ゴール7アシストを記録。代役の確保が極めて難しいポジションなだけに、スポーツディレクターのマルコ・ガルセスは急ピッチで緊急補強のターゲット探しに追われています。(via SPORT)
